皆さんは、ピンクコンパニオンというものを聞いたことはありますか?ある程度の年齢の方であれば、ひょっとしたら利用したこともあるかもしれません。
そもそもコンパニオンとは、宴会に呼ばれる女性のことで、お酒を注いだり、話し相手になってくれたり、カラオケを一緒にしたり…といったサービスをしてくれるのです。
そして、ピンクコンパニオンとは、従来のコンパニオンのサービスに加えて、いわゆるセクシーな衣装(シースルー、コスプレ、ランジェリー、キャミソールなど…)を着て、相手をしてくれる女性のことを言います。
他の呼び名としては、スーパーコンパニオン、お色気コンパニオン、シースルーコンパニオンなどがあるようですが、基本的には変わりはありません。
ピンクコンパニオンは、一般的にパーティーや宴会などの催し物で呼ばれることがあり、業者から人が派遣される形になります。
バブルの頃はパーティーなどが頻繁に開かれていましたから、良く見かけることもあったかもしれませんが、最近では不景気などもあり、なかなかこうしたピンクコンパニオン自体を見かけることが少なくなりました。
ですが、未だに地方などでは慰安旅行・接待・出張の宴会などで比較的ニーズがありますので、まだまだ廃れる業界ではなさそうです。